フィリピン産モリンガの MORINGA Queen

2020/04/21 19:00



2019年11月の健康産業新聞からの引用です。

米国最大の自然食品店ホールフーズマーケットは、来年の食品トレンドのトップ10を発表した。
西アフリカ由来の機能性素材では、米国ではモリンガ、タマリンドといったスーパーフードや、
テフ、フォニョ、ソルガムなどの雑穀が人気を呼んでいるという。
また、健康機能に加え、自然に優しいパッケージや生産方法などが商品選択における重要指標になっており、
“環境配慮”に対する消費者意識が一段と高まっている。



<WFM ホールフーズマーケットとは?>

ホールフーズ・マーケット(英: Whole Foods Market, Inc.)は、
テキサス州オースティンを本拠とする、アメリカ合衆国のグロサリー・ストア(食料品スーパーマーケット)チェーンである。
グルメ・フード、自然食品、オーガニック・フード、ベジタリアン・フード、輸入食品、各種ワイン、ユニークな冷凍食品も品揃えし、いわゆる「グルメ・スーパーマーケット」と呼ばれる比較的高級志向の食料品小売店に分類されている。
アメリカ合衆国を中心に、カナダとイギリスを含めて、合計270店舗以上を展開(2007年9月現在)する。



<2020年・食品注目トレンド >

米国WFMが発表した2020年の食品トレンドにモリンガがランクインしました。

第3 位の「西アフリカ由来機能性素材*」にモリンガが含まれています。
米国の食品マーケットでは、“西アフリカのスーパーフード”として知られているモリンガやフルーツのタマリンドをはじめ、ソルガムきび、フォニョ、テフなどの雑穀がマーケットを賑わせている。さらに、ピーナッツ、ジンジャー、レモングラスを使用した伝統的な西アフリカ風味の料理人気が消費ニーズを後押ししていると分析している。


*機能性素材とは
食品や衣料品の原料のうち、人体に何らかの好ましい影響を与える効果がある素材の総称。
食品成分における機能性素材は、「機能性食品素材」や「食品用機能性素材」とも呼ばれる。
 効果・効能は、健康や美容、医療など、素材によりさまざまである。


<西アフリカのスーパーフード>

記事では西アフリカとなっていますが、
モリンガは、半乾燥・熱帯・亜熱帯地域で主に栽培されます。
日光や高温を好み、凍結や霜には弱いため乾燥地域に特に適しているためフィリピンでも栽培されています。
フィリピンでは、野菜としてスープなどに使用されており、ポピュラーな食材です。


参考ニュース記事:
https://www.kenko-media.com/health_idst/archives/12895



<大注目のスーパーフード モリンガ>

海外セレブ、モデルなどが注目するモリンガ、
日本国内だとまだまだ知らない方も多いモリンガでした。

2020年注目の食品にトレンド入りしたことで、
さらにモリンガの魅力が広まるのではないでしょうか。

ぜひこの機会にモリンガについて、
調べてみてください!



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フィリピン産モリンガはMORINGA Q
公式オンラインストア
http://moringaqueen.sole-corp.co.jp/

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