フィリピン産モリンガの MORINGA Queen

2020/05/04 11:00



モリンガは、人間に必要な栄養素をバランス良く含む植物です。
それは人の健康を助けると言っても良いでしょう。


しかしモリンガは人の健康を助けるだけでなく、
環境にもよいとされています。

まずは、
私たちの地球でどのようなことが問題となっているかみていきます。


<大気汚染による影響>

大気汚染について問題視されるニュースを近年よくみますが、
実際に直接私たちにどのような影響が及ぶのでしょうか?


大気汚染が進むと、私たちの健康に害を及ぼすと言われております。

大気汚染については排気ガスや、PM2.5、黄砂などが挙げられますが、
これらは人間が生活する中で排出される汚染物質が原因で引き起こされる自然現象によって起こされています。

ここでは地球温暖化について詳しくみてみます。


<地球温暖化>

地球温暖化については、
近年テレビなどでも取り上げられているのでみなさんご存知かと思います。

地球温暖化の原因は二酸化炭素を含む温室効果ガスの増加です。
温室効果ガスとは、大気中にある二酸化炭素(CO2)やメタン、フロンなどのことをさします。


温室効果ガスは地球を暖かく保つ役割を果たし、たくさんの生きものがすみやすい環境を作る、
地球にとってなくてはならないガスなのです。

しかし増え続けると、宇宙に逃げるはずの熱が放出されず、地表にたまりすぎてしまいます。
そのため、気温が上昇したり、地球全体の気候が変化したりします。

これが、地球温暖化です。


そして、私たちは生活に必要なエネルギーを得るために、
石炭や石油などの化石燃料を燃やして、たくさんのエネルギーを得てきました。
その結果、大気中に排出される二酸化炭素が急速に増加し地球温暖化を引き起こす、主な原因なっています。


<二酸化炭素の排出>

空気中にある二酸化炭素はわずか0.03%(300ppm)しかありません。
しかし、この二酸化炭素が0.01%増えるだけで、平均気温が2~3℃も上がってしまうと言われています。

そして、この200年でその数値は増加しています。

200年前の平均 278ppm
現在               405.5ppm

200年の間に1.5倍近くも増えております。
国連によって発行された地球温暖化に関する報告書のIPCCによれば、
100年も経たない2100年の平均気温の予測結果は最低でも1.1℃の上昇、最大で6.4℃も上がると言われています。

気温が2度上昇した場合、
豪雨が頻繁に降る可能性が高くなったり、農作物に影響がでたり、私たちの健康にも影響がでます。


二酸化炭素の排出量が増えた原因は、
化石燃料の使用量の増加、電気の使用量の増加、森林伐採による二酸化炭素循環機能の破壊、人口増加などが挙げられます。




<モリンガの二酸化炭素>


地球温暖化防止の取り組みとして、
電気の節約や植林、代替エネルギーなど様々な取り組みがなされています。

モリンガはその取り組みに大きく貢献できると考えています。


一人あたりが排出する二酸化炭素量は1年で約320kgと言われています。
それを吸収するのに必要な木の量は、おおよそ一般的な植林から10年以上の木で約23本必要とされています。

しかし、モリンガの場合植林から2年以上の木、たったの2本でこの量の吸収が可能です。
これは日本杉の約50倍といわれています。

モリンガは成長も早いため、2年で大きく育つことが可能です。
そのため、モリンガは地球環境に優しい、地球を助ける植物だと私たちは思っております。





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